Python基礎 レッスン7
数値と計算
整数・浮動小数点数の計算と数学関数
数値の種類
Pythonには主に2種類の数値型があります。 整数型(int)は任意の大きさの整数を扱え、浮動小数点型(float)は小数を扱います。
int- 整数。サイズ制限なし(例: 123, -456, 1_000_000)float- 浮動小数点数(例: 3.14, -0.5, 1.5e10)complex- 複素数(例: 3+4j)1_000_000- アンダースコアで桁区切り可能(Python 3.6以降)
数値の計算
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組み込み数値関数
Pythonにはインポート不要で使える便利な数値関数が組み込まれています。
abs(x)- 絶対値round(x, n)- 四捨五入(n桁)max(a, b, ...)- 最大値min(a, b, ...)- 最小値sum(iterable)- 合計pow(x, y)- べき乗(x**yと同じ)divmod(x, y)- 商と余りをタプルで返す
実践的な計算
実際のプログラムでよく使う計算パターンを練習しましょう。
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