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Python基礎 レッスン5

入出力

input()とprint()でユーザーとやりとりする

print() 関数

print() は 画面に値を出力するための組み込み関数です。複数の引数を渡したり、区切り文字や末尾文字をカスタマイズできます。

  • print(value) - 値を出力して改行
  • print(a, b, c) - 複数の値をスペース区切りで出力
  • print(a, b, sep=",") - 区切り文字を変更
  • print(a, end="") - 末尾文字を変更(デフォルトは改行)

print()の様々な使い方

Pythonプレイグラウンド

input() 関数

input() は ユーザーからキーボード入力を受け取る関数です。 返り値は常に文字列(str型)なので、数値として使う場合は型変換が必要です。

  • name = input("名前を入力: ") - 文字列として受け取る
  • age = int(input("年齢: ")) - 整数として受け取る
  • price = float(input("価格: ")) - 浮動小数点として受け取る

入力のシミュレーション

このプレイグラウンドではinput()は使用できないため、変数で代替して動作を確認しましょう。

Pythonプレイグラウンド